夏休みの勉強方法

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夏休みは公立学校では約40日あります。この中で1学期の苦手を克服し、どうやって2学期に挑むかがとても重要なポイントです。よく思い出してください、小学生の夏休み、中学生の夏休みは一つ一つが長くて楽しかったでしょう?子供にとってとっても重要な夏安み、親はここで適切な勉強方法を提示してあげなければなりません。

学校の補習授業とは?

これは多くの学校で実践されている授業ではないでしょうか。夏休みに入ってから、8月の頭に多くは行われます。内容はほとんどが基礎的なものの確認で、先生としては底辺をあげる事を目的としています。
そのため先生は該当の生徒に「あなたは補習に参加してください」という通称”招待状”を出します。

これを受け取った生徒は必ず参加した方が無難でしょう。1学期の成績は出ているはずですから、1か2がついているなど基準を持って呼ばれているはずです。さて、それ以外の児童生徒や補習に関してはあまりよい噂は聞いたことがありません。先生にとっても夏期休業中の「補習」は通常の授業と違ってそれほど気合いが入っている物でもありません。なぜならば評価をする必要もないし、責任もないし、やっているだけで立派という雰囲気があるからです。

夏期講習について

これも夏休みの勉強としてよくあるパターンです。通常の授業に加えて受講したり、いつもは塾に行っていない子も夏休みだけは参加します。そして塾のさらなる勧誘で2学期からもその塾に通うパターンです。自分の苦手分野がはっきりしていればこれは有効です。例えば算数・数学を受講し、夏休みで苦手を克服するなどです。

しかし夏期講習が受け身のイベントで終わってしまうとこれは失敗する夏休みになってしまいます。

中学校では県大会、関東大会に進んだ部活はそもそも夏期講習にいく時間はありません。また、文化部(代表的なものは吹奏楽部)では夏休みはお盆をふくめ毎日練習があります。小学校でもプール合宿があったり、ボランティアなどに参加している子も多いでしょう。しかしこれらの子が成績はとても悪い訳ではありません。なぜなら「自宅学習」をしているからです。何度も繰り返しているように、「能動的」に勉強する事が成績アップの唯一の道であり、そのためには塾でも学校でも親でも家庭教師でもどんなエッセンスがあってもいい事になります。
厳しい部活ではそれらの事を自然と学ぶパターンが多く、夜にくたくたになって帰って来ても勉強します(子供は元気です)。そのよいサイクルを身につける事が成長と言うのです。

スマイルゼミの夏休みスペシャル

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様々な勉強方法を検討したところ、スマイルゼミの「夏休みスペシャルワーク」はなかなかの作戦でした。本来なら親と子で立てなければいけない「夏休みの苦手克服計画」をタブレットがやってくれるのです(これが案外難しい事はお分かりだと思います)。学年ごとの「つまずきポイント」や1学期の「総復習」は親だけではなかなか分かりにくい部分だと思いました。

また、忙しい中でも自分で能動的に勉強できるタブレット勉強は良いシステムです。車の中でも勉強できますし、田舎に帰る時などもこれ一つで十分です。夏休みの勉強方法でお困りの保護者にはぜひお勧めの勉強方法のひとつです。

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