普通教室でのタブレット

「タブレット端末」は発表をスムーズに行ったり、机間指導をしながらノートや感想文などを撮影して拡大撮影したり、教科書をTVで映し出しながら授業を行える「便利な道具」です。多くの情報が一つに集約されているため、引き出しを多く持ち、生徒の興味関心に合わせたコンテンツを素早く引き出し、授業につなげる事が可能になります。
タブレットを使った授業形態は4つに分ける事が出来ます。

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point049_01 1.共同学習
 グループに1台のタブレットで、共同で情報を収集したり、データを集約したりする。
point049_01 2.個別学習
 児童や生徒が一人一人端末を持ち、ドリル学習や資料整理に活用する。
point049_01 3.一斉学習
 教員がタブレットをもち、生徒のタブレットとリンクさせ、映像や音声を活用して学習する。
point049_01 4.発表・拡大掲示
 テレビやプロジェクターでプレゼンや動的コンテンツを使った説明を行う。

これまでパソコン室にしかなかったパソコンが教室へ飛び込んでいくことで、様々な可能性が生まれています。タブレットの魅力は「移動しながら使える利便性」です。タブレットは普通教室に飛び込んでいって、授業や学習をスムーズにしていく力があり、文科省をはじめ、様々な場所で活用が研究されています。

また、2.個別学習のような形態は、スマイルゼミをはじめ、タブレットを使った学習として家庭にも浸透しつつあります。AV機器の発展により新しい勉強形態が次々生まれています。学校でも、家庭でも、子供たちのためにしっかりとした勉強環境を作っていきたいと思います。