勉強は楽しくやりたい 

読み、書き、計算を毎日やる。これを実行させるには、子どもが楽しんで自らやるように仕向けなくてはなりません。よくやるのはスケジュール表ができたら、実行し、そこにシールを貼っていくような事。棒グラフのようにドリルのページをやったぶんだけシールを貼り、積み上がっていくのは意外と子供は喜びますよ。あとはカードのようなものに記入するとか、工夫次第でいろいろ出来ます。楽しみがあることで、勉強の頑張りは倍増します。そしてできたら誉めてあげることです。

 もし結果が出ないときは・・・・ 

できなかったら「次は頑張ろうね」とかフォローを入れてあげるのがいいと思います。
「今日予定していた分ができなかった」
「疲れていて結局習い事を休んでしまった」
などをネガティブに受け取ってしまうと、それがそのうち劣等感に繋がってしまいます。
「私は実行力のない子」
「皆は出来てるのに僕だけ出来ない」
などとなってしまっては本末転倒。予定を守らせるのは大事です。出来なかったときはけなすのではなく、励ますのです。
この「さじ加減」が大人の力。そうして上手いこと学習が定着し、自ら学習し始めたら最高ですよね!